債券投資手堅く運用について
債権投資というと堅く聞こえますが、債券とは国債などを指します。最初は郵便局などで販売していることが多かったのですが今ではどこの証券会社でも購入できます。
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国債も債券です。
実は国債も債券なのです。
債券とは、簡単にいうと借金したい人が券を発行して、「お金貸してあげてもいいよ」という投資家が、債券を手にした時から、利息をもらうという形態です。
国が債券を発行すると国債になり、会社が債券を発行すると社債になります。ただ、社債の場合は、倒産してしまえば、ただの紙切れになってしまうわけです。
ただ、国債の場合は、発行体が国のため、倒産するリスクは、まったくないとは言い切れませんが、リスクは少ないのです。
債券の会社版、社債も格付けが低い、つまり倒産リスクが高いところは、往々にして利息が高いですから、利息の高さだけを見ないようにしてください。
私がイートレードで購入している債券は南アフリカランドの債券で、利息は7.3%でした。いまは9.3%の債券が売り出されています。もちろん、為替リスクがありますので、南アフリカランド/円が高いときは、日本円で多くなりますが、下がると少なくなります。
債券は期日がくると、元本は返却されます。
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